ネット古本屋「深夜の鰐」徘徊日記

深夜に読む本、深夜でも読みたい本。 オンライン古本屋『深夜の鰐』の日常と、 本に関するあれこれ。不定期更新。

深夜に読む本、深夜でも読みたい本★
冒険小説・ミステリ・現代文学から雑学・ノンフィクションまで、
文庫多めのオンライン古本屋。
http://nocturnalbooks.cart.fc2.com/

【深夜の鰐】戸板康二/山村正夫/江戸川乱歩/中井英夫

【戸板康二】
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『グリーン車の子供』

老優・中村雅楽が活躍する名推理十篇。
(講談社文庫)

『團十朗切腹事件』
名探偵老優・雅楽があざやかに謎を解く
(講談社文庫)


【山村正夫】
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『湯殿山麓呪い村(上下)』
連続殺人は現代に蘇った即身仏の呪いか
(角川文庫)

『死霊谷の呪い館』
不気味なメッセージが呼ぶ連続殺人の謎
(双葉文庫)
 
『生贄伝説殺人事件』
闇の大祭の生贄か、滝連太郎の名推理。
(講談社文庫)
 
『振飛車殺人事件』
美人棋士が解く振飛車戦法に隠された謎
(徳間文庫)



【江戸川乱歩】
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『D坂の殺人事件 他六編』

(春陽文庫)

『心理試験 他六編』

(春陽堂文庫)

『地獄の道化師 他一編』

(春陽文庫)



【中井英夫】

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『悪夢の骨牌』
鮮やかな言語魔術伝説の幻想短編集。
(講談社文庫)

『幻想博物館』
幻視者たちの見た夢伝説の幻想短編集。
(講談社文庫)

『虚無への供物』
連続密室殺人から始まる、反推理小説。
(講談社文庫)


※2016年5月現在の在庫です。

【深夜の鰐】結城昌治ミステリ

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『死者と栄光への挽歌』
構想十年、推理小説で問う、戦争と戦後。
結城昌治(文春文庫)


『仲のいい死体』
男女の変死体の謎に挑む郷原の名推理。
結城昌治(角川文庫)



『影の殺意』
バラエティに富んだ6篇、初期短編集。
結城昌治(角川文庫)


『ひげのある男たち』
著者のデビュー長編の傑作本格推理。
結城昌治(徳間文庫)


『泥棒 ショート・ショート全集』
古典落語に精通した著者が描く30の物語
結城昌治(集英社文庫)
 

『ゴメスの名はゴメス』
熾烈なスパイ戦の渦中で、坂本の運命は
結城昌治(角川文庫)



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【深夜の鰐】連城三紀彦ミステリ

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『暗色コメディ』
著者初長篇、本格ミステリの古典的傑作
連城三紀彦(文春文庫)


『夜よ鼠たちのために』
深い情念と超絶技巧。胸を打つ意外な真相
 連城三紀彦(宝島社文庫)


『変調二人羽織』
一羽の鶴が舞った夜、その落語家は死んだ。
連城三紀彦(光文社文庫)


『戻り川心中』
花にまつわる幻惑的なミステリ4編。
連城三紀彦(講談社文庫)


『密やかな喪服』
平凡な日常に隠された戦慄の人間ドラマ
連城三紀彦(講談社文庫)


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【深夜の鰐】日本人作家ミステリ

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『脳男』
この世界に現われた感情を持たない男。
首藤瓜於(講談社文庫)

『クリーピー』
「奇妙な隣人」への疑惑が恐怖を呼ぶ…
前川裕(光文社文庫)

『地獄の奇術師』
女子高生探偵・二階堂蘭子の名推理。
二階堂黎人(講談社文庫)

『時をきざむ潮』
閉ざされた因習の村に起る事件の真相は
藤本泉(講談社文庫)

『踊り子殺人事件』
芥川賞作家が別名義で書く傑作ミステリ
嵯峨島昭(徳間文庫)

『第七の天』
人間の心の中には何が潜んでいるものか
牧逸馬(現代教養文庫855)


『仮面城』
横溝正史(角川文庫)

『黄昏の名探偵』
大正浪漫の香り溢れる探偵物語、全五篇
栗本薫(徳間文庫)

『大いなる幻影』
古アパート移築で女達の過去が暴かれる
戸川昌子(講談社文庫)

『黒いハンカチ』
女学院のニシ先生が解き明かす様々な謎
小沼丹(創元推理文庫)

『古本屋探偵登場』
名探偵登場!古書を巡る殺人事件を解明
紀田順一郎(文春文庫)

『探偵の夏あるいは悪魔の子守唄』
横溝正史の世界観を盛り込んだ傑作推理。
岩崎正吾(創元推理文庫)

『麦酒の家の冒険』
山荘に不可解な遺留品、推理の結末は?
西澤保彦(講談社文庫)

『ゆげ福 博多探偵事件ファイル』
ラーメン好きの探偵が挑む難事件の数々
西村健(講談社文庫)

『告白』
それぞれの告白が浮き彫りにする真実。
湊かなえ(双葉文庫)

『贖罪』
十字架を背負わされた少女たちの悲劇。
湊かなえ(双葉文庫)

『石の繭 警視庁殺人分析班』
知能犯が仕掛ける頭脳戦に挑む新人刑事
麻見和史(講談社文庫)

『崩れる』
「読者をアッと言わせる」傑作推理短編
佐野洋(講談社文庫)

『桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿』
建築探偵シリーズ第7弾、初の短編集
篠田真由美(講談社文庫)

『玄い女神 建築探偵桜井京介の事件簿』
十年前の密室事件に絡む謎に京介が挑む
篠田真由美(講談社文庫)

『罪・万華鏡』
精神分析医が辿りついた「罪の源」とは
佐々木丸美(創元推理文庫)


『沈める鐘の殺人』
名門女子学園に起こる奇妙な出来事。
赤川次郎(講談社文庫)

『霧の神話』
男の変死体、妻の態度に疑惑を抱く夫…
森村誠一(角川文庫)

『蛇鏡』
奈良を舞台に人の心の移ろいを描き出す
坂東眞砂子(文春文庫)

『超特急燕号誘拐事件』
殺人事件、車両消失…混迷する車内の乗客は
辻真先(光文社文庫)

『盗作・高校殺人事件』
作者は、被害者で、犯人で、探偵です…?
辻真先(ソノラマ文庫)

『仮題・中学殺人事件』
3つの連作推理に作者が仕掛けた構成の謎。
辻真先(ソノラマ文庫)

『人喰いの時代』
昭和初期、呪師霊太郎が解明する六つの謎。
山田正紀(ハルキ文庫)

『名探偵はここにいる』
人気作家4人による書き下ろしミステリ
(角川スニーカー文庫)

『魔弾の射手』
狡猾な連続殺人鬼に挑む探偵・神津恭介
高木彬光(角川文庫)

『乱れからくり』
不可解な連続死、ねじ屋敷に潜む謎とは
泡坂妻夫(角川文庫)
 
『文庫版 魍魎の匣』
「匣」を巡る虚妄が奇怪な事件を結ぶ時
京極夏彦(講談社文庫)


『文庫版 姑獲鳥の夏』
二十箇月も身籠る妻、密室から失踪した夫
京極夏彦(講談社文庫)

『ひまわりの祝祭』
幻の8枚目の「ひまわり」を巡る陰謀
藤原伊織(講談社文庫)

『ホトガラ彦馬 写真探偵開化帳』
日本初のカメラマン上野彦馬が謎を解く
井川香四郎(講談社文庫)

『向日葵の咲かない夏』
僕は殺されたんだ…真実を探す兄妹の夏
道尾秀介(新潮文庫)


『加田伶太郎全集』
助教授・伊丹英典が難事件を颯爽解決!
福永武彦(新潮文庫)

『緊急取調室』
取調室で繰り広げられる虚々実々の攻防
相田冬二(幻冬舎文庫)


『弔い花 長い腕(3)』  
怨念はここに繋がり、呪いは今成就されん。
川崎草志(角川文庫)


『水上のパッサカリア』
愛した女の死が男にもたらしたものは。
海野碧(光文社文庫)


『札幌ミステリー傑作選』
事件は北の風景の中で起こる。全8篇。
短編アンソロジー(河出文庫)


『乱歩賞作家 赤の謎』
長坂秀佳、真保裕一、川田弥一郎、新野剛志
高野和明(講談社文庫)


『ユーモアミステリー傑作選 犯人は秘かに笑う』
日本ミステリ史にみる「笑い」の鉱脈。
ミステリー文学資料館 編(光文社文庫)


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【深夜の鰐】ハードボイルド系小説

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『血の収穫』
元祖ハード・ボイルド探偵登場の第1作
ダシール・ハメット(創元推理文庫)

『針路はディキシーランド』
祖父と孫の2人旅、少年の成長物語。
樋口修吉(集英社文庫)
 

『探偵物語』
失踪した少女を探して奔走する工藤俊作
小鷹信光(幻冬舎文庫)
 

『聖なる剣を奪いとれ』
依頼人は赤毛の女、事件に国家の命運が
珍妙ハードボイルド、私立探偵チャンス・
パーデューシリーズ(4)。
 ロス・H・スペンサー(ハヤカワ・ミステリ文庫)

『哀愁のストレンジャー・シティ』
珍妙な依頼で訪れた謎の町で待つものは
面白ハードボイルド、私立探偵チャンス・
パーデューシリーズ(3)。
ロス・H・スペンサー(ハヤカワ・ミステリ文庫)

『おれに恋した女スパイ』
今度の依頼はある王女の行方を探すこと
仰天ハードボイルド、私立探偵チャンス・
パーデューシリーズ(2)。
ロス・H・スペンサー(ハヤカワミステリ文庫)

 『されば愛しきコールガールよ』
私立探偵チャンスに舞い込んだ依頼とは
笑殺ハードボイルド、私立探偵チャンス・
パーデューシリーズ(1)。
ロス・H・スペンサー(ハヤカワミステリ文庫)


『新宿鮫』
銃の密造人を追う、孤高の刑事・鮫島。
大沢在昌(双葉文庫)

『八百万の死にざま』
「アル中」探偵マット・スカダー登場。
 ローレンス・ブロック(ハヤカワ文庫)


『天使たちの探偵』
探偵・沢崎の依頼人は十歳の少年だった
原寮 (ハヤカワ文庫JA)

『そして夜は甦る』
私立探偵・沢崎が立ち向かう難事件
原寮(ハヤカワ文庫JA)

『夜にその名を呼べば』
謀略で消息を経った男。いま復讐の幕が。
佐々木譲(ハヤカワ文庫)

『野獣死すべし』
大金を狙う完全犯罪、非情なる孤高の美学
大藪春彦(角川文庫)
 
『蘇える金狼 野望篇』
悪には悪を。会社乗っ取りを企む一匹狼
大藪春彦(角川文庫)

『蘇える金狼 完結篇』
強奪した大金、男の胸に宿る不屈の野望
大藪春彦(角川文庫)

『酔いどれ探偵街を行く』
失うものは何もない不屈の男の探偵物語
カート・キャノン(ハヤカワ文庫)


『八月の獲物』
10億円差し上げます。狂騒の中、謎の死が
森純(文春文庫)
 
『チェンマイの首』
情報機関の堂田は首なし死体の謎を追う
中村敦夫(講談社文庫)

『ジャカルタの目』
バリ島開発を巡る事件を追う情報機関員。
中村敦夫(講談社文庫)

『コンピュータの身代金』
銀行機能を人質にした犯人の驚きの奇策
三好徹(光文社文庫)

『パピヨンの身代金』
大臣夫人の愛犬を誘拐した犯人の要求は
三好徹 (光文社文庫)

『早春の化石 私立探偵 神山健介』
奇妙な依頼を受けた探偵が視たものとは
柴田哲孝(祥伝社文庫)

『野性の証明』
 記憶を失った少女、野性が覚醒する男
森村誠一(角川文庫)


『幻!』
オリジナル短編9篇収録の第5弾。
日本冒険作家クラブ 編(徳間文庫)


『罠』
連続美女殺人、巧妙な罠がマイクを待つ
林海象(扶桑社文庫)

『猟犬探偵』
稲見一良(単行本)

『ダック・コール』
人と野鳥の関係をテーマに描く六つの物語。
稲見一良(ハヤカワ文庫JA)

『セント・メリーのリボン』
限りなく優しい誇り高い男達の人間模様
稲見一良(新潮社)
 
『セント・メリーのリボン』
無駄のない文体と乾いたタッチの作品集。
稲見一良(光文社文庫)


『遺作集 花見川のハック』
透徹したまなざしで人生を見つめる物語。
稲見一良(角川文庫)


『ダブルオー・バック』
 一丁の猟銃が繋ぐ哀切溢れる4つの物語
稲見一良(新潮文庫)

『男は旗』
心優しき海の男達を乗せ船は夢の航海へ
稲見一良(光文社文庫)

『事件屋稼業』(旧版)
チャンドラー短編全集2(全5篇)
レイモンド・チャンドラー(創元推理文庫)

『雨の殺人者』(旧版)
チャンドラー短編全集4(全5篇)
レイモンド・チャンドラー(創元推理文庫)

『赤い風』(旧版)
チャンドラー短編全集1(全4篇)
レイモンド・チャンドラー(創元推理文庫)

『待っている』(旧版)
チャンドラー短編全集3(全5篇)
レイモンド・チャンドラー(創元推理文庫)

 『長いお別れ』
無実を信じた男の死。探偵は再び事件へと
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワ・ミステリ文庫)

『待っている』
チャンドラー短編全集3(5篇収録)
レイモンド・チャンドラー(創元推理文庫)

『プレイバック』
ハードでなければ生きていけない——
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワミステリ文庫)

 『プレイバック』
 尾行対象の女、探偵を待つ死の真相は。
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワミステリ文庫)

『湖中の女』
湖面に女の死体が。失踪人を追う探偵
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワミステリ文庫)

『長いお別れ』
友人を信じ、探偵は再び事件の渦中へ。
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワ・ミステリ文庫)

『さらば愛しき女よ』
出所した男が再犯、苦境に立つ探偵は…
レイモンド・チャンドラー(ハヤカワミステリ文庫)

『函館水上警察』
明治の函館に誕生した警察署の活躍。
高城高(創元推理文庫)

『冬に散る華 函館水上警察』
見慣れぬ美貌の女。彼女の切ない過去
高城高(創元推理文庫)

『凍った太陽』
名品「ラ・クカラチャ」他を収録。
高城高(創元推理文庫)

『墓標なき墓場』
著者唯一にして幻の長編、初文庫化。
高城高(創元推理文庫)


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